すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

1歳3か月で断乳成功!レポ②

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

第一子の断乳成功レポの前回からの続きです。

(前回はこちら★

 

実ははじめは断乳するつもりはありませんでした。

 

それよりも

1歳を過ぎても夜中に何度も起きるのが辛くて、

朝までぐっすり眠ってくれるにはどうしたらいいかと悩んでいた時に

出会った本が断乳のきっかけとなりました。

 

 

清水悦子さんという方が書かれた

「0歳からのネンネトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」です。

 

すっきりLIFE+ミニマム育児

 

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赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

  • 作者:清水 悦子
  • 発売日: 2011/11/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

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この本を読んで、

まずははじめのステップ

「生活リズムを整える」ところまでを前回の記事で書きました。

 

本によると赤ちゃんによってはこの生活リズムを整えるだけで

夜は長く寝てくれるようになる子もいるそうです。

 

だけど我が家の赤ちゃんは、

一度も起きずに朝までぐっすり!とはなってくれませんでした( ノД`)

 

そこで次のステップにうつりました。

寝かしつけの方法を変える=授乳以外の方法で寝かせるです。

 

 

ここから下は

本から自分なりに理解した知識なので

読み間違えているかもしれませんが私はこう読み取りました。

 

 

赤ちゃんは基本的に大人よりも睡眠が浅く、

すぐに覚醒してしまう傾向にあるそうです。

 

 

人間は寝ている時にレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)を交互に繰り返しているというのを聞いたことはありませんか?

 

実は私たち大人も、

深い眠りから浅い眠りに移る時などに目が覚めてしまいそうになりますが、

寝返りをうつなど、すぐまた入眠できるように無意識でしているのです。

 

 

これが赤ちゃんの場合ですと、

「眠る時は母乳を飲んだまま寝る」という習慣づけをしていた場合、

目が覚めそうになった時、

「また眠るには一度起きて母乳を飲まないと!」と思って

目を覚まして母乳を欲して泣いてしまう、

これが頻繁に夜起きてしまう理由になってしまう、

ということがあの本を読んで知ることができました。

 

 

室温や周囲の音など気を配っても改善が見られず、

なぜ夜泣きをするのか全くわからず困っていたのですが

やっと納得いく答えを得ることができました。

 

 

納得できたのであとは実践するのみです。

 

第一ステップの「生活リズムを整える」を1週間続けた日の夜、

断乳を決行しました。

 

 

でもあの本によれば

必ずしも断乳する必要はなく、

寝かしつけの前に授乳してそのまま眠らせることはせず

別の方法(背中トントンとかぬいぐるみを抱かせるなど)で寝かせれば

それでもいいと書かれていました。

 

 

寝る直前の決まり事が授乳以外になれば

夜起きた時もその決まり事をやればいいので

授乳するよりもお母さんにとっては楽になる、

それが寝かしつけの方法を変える目的だったのです。

すっきりLIFE+ミニマム育児

(画像と文章は関係ありません(^^;)

 

ですが私は

母乳をあげ続けることで

  • 花粉症がひどくても薬飲めない(私は多分重症花粉症もちです(>_<))
  • コーヒー好きなだけ飲めない
  • ハーブティーも飲めないものがある

という制限がきついと感じてきていたので

このタイミングで断乳することを決めました。

 

続きます。

 

あの本が漫画でも読めるようです↓ 

 

 

これも面白そう↓

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