すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

私の断捨離終了までの道のりは果てしなく遠い

こんにちは。井上和香奈です(^^)

 

ミニマルな生活や断捨離について書かれたブログを拝読するのが毎日の日課になっています。

 

それらの著者の方々は、既に不要なものを捨て終え、すっきりした生活を満喫している段階の方も多く、私も早くその生活を送りたい!とやる気をもらっています。

 

しかし実際の私の断捨離の進み具合はかなり遅いです。

 

捨てたら不便になるのではないかという不安で躊躇してしまっているわけではありません。

 

まだ綺麗なものとか、ちゃんと活用できなかったものを捨てることに胸が痛むからです。

 

もうヨレヨレで、十分使い倒したといえるものは「ご苦労様」と伝え、ためらいなくゴミ袋に入れられます。

 

だけど「まだ現役だよ!」と訴えかけてくるような生気を感じる物をゴミ袋にいれることに抵抗があります。

 

これこそ物に執着してしまっている状態で、ミニマリストとしては失格なのかもしれませんが、私は物にも魂があると思っていて、今手にしている物たちも縁があって我が家に来てくれた訳で、その物を大事にすることで物の神様と仲良くなって、もっとよい物に出会わせてくれるのではないかと思っているのです。

 

人とのふれあいによって幸せがもたらされるタイプではない私のような人間は、この世界で自分を救ってくれるのは自然とか動物とか物だと思っているところがあります。

 

だからそれらを尊重し大事にしたい。

 

しかし大事にするというのは、押し入れの奥に乱雑に放置しておくということではない、ということは学びました。

 

そこで、私はまだ使えそうな物はなるべくフリマサイトで売るようにしています。そこで売れなかった場合はリサイクルショップに持ち込んで買取してもらいます。

 

これをすることで、

  1. 放置状態だった物が他の誰かによって活用してもらえる
  2. 家が片付く
  3. お小遣いも手に入る

と、一石鳥になり、まだ使える物を手放す時に胸が痛まなくなるのです。

 

ですが出品の度に、写真撮影→サイズ計測→状態確認→商品説明記載→梱包資材購入→商品梱包→発送手続き、という作業をひとつひとつの物に対して行うのでとても手間がかかります。

 

これら一連の作業をして得られた利益は200円弱という物もたくさんあります。

 

それでも売れれば部屋が片付くのでまだいいのですが、出品した物がなかなか売れず押し入れに山積みになっている状態が続くこともあり、気持ちがよくありません。

 

出品する前にそれらのことが頭をよぎり気持ちが萎えることもよくあります。

 

だけどそういう時、頭の片隅で「その手を止めるな!」という声が聞こえる気がするのです。

 

「すっきり生活」達成まで時間はかかっていますが

(自分の心を置いてけぼりにせず、寄り添いながら)

一歩ずつ着実に前に進んでいる、だからこれでいいんだ!

という確信が私のどこかにあるようです。

 

何もやりたいことがなく、でも外で働く気力もなく、「生きている意味がわからない」と虚しさと孤独を感じながら毎日家で時間をむさぼっていた数か月前の自分と比べたら、今の自分は生き生きしています。

 

私が私自身を活用しだした感じがします。

 

だからこれからもマイペースに出品作業を続けていきます(^^)

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