すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

ゲゲゲの鬼太郎ハウスが好きだった

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こんにちは(^^)

 

お金のことは全く気にしなくていいから「どんな家に住みたい?」と聞かれても即答できない井上和香奈です。

 

住宅情報誌に掲載されているモデルハウスの写真を見て、「こんな感じで…」とは答えられそうですが、「本当にそれでいいんですね?」と聞かれたら迷わず「はい」とは言えません。

 

住宅雑誌に出てくるような家というのは、その時の流行りと最新技術が反映されたものが多く、とてもお洒落で、多数決を取ったら一番多く票が入りそうな、その時代の「幸せの象徴」を形にした家だと思うのです。

 

だけど流行りや技術はどんどん変わっていきます。すると10年も経たないうちに、購入時最高に素敵だった家がなんだか偽物っぽい感じに見えることがあります。

 

むしろ、中古でその時は流行りから遅れているようなデザインの家の方が10年後見た時に周りと比べて浮くことなく、偽物感がないような気がします。

 

健康情報など、一昔前まで「よい」といわれたものが実は違っていたということも多く、その反対に「悪い」といわれたものが実は良かったなんてこともあったりで、不変の真実なんてあるのかな?と思えてきます。

 

なのでその時最高に輝いて見えた家も、流行りだけで選ぶといつかはその輝きを失ってしまうことは普通にあると思います。

 

そんな時、住宅情報誌には掲載されないような住まいに目を向けたくなります。

 

それは、その人のライフスタイルが反映された家です。

 

サーフィンが趣味なのでハワイアンな家、とかそういうのではなく、

 

その人が暮らしていく中で自分の使いやすいようにカスタマイズされていった痕跡が見られるような家です。

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子供の頃、弟と順番を争うように読んでいた漫画雑誌でコロコロコミックスだったか少年ガンガンだったか忘れてしまいましたが、その特別付録で「ゲゲゲの鬼太郎・家図鑑」というような特集がありました。

 

その中で、鬼太郎やいったんもめん、ぬりかべ、こなきじじいら主要メンバーが住んでいる家がイラストと説明付きで紹介されていました。

 

それぞれの特性に合わせて作られた家々を見ていると、本当にそこでキャラクター達が住んでいる姿が浮かんできてとても楽しかったです。

 

記憶があいまいなのですが、いったんもめんのお家には、木綿布を干す為の物干し竿がたくさんあったりしました。

 

私達人間の住まいも、それぞれの個性に合わせてもっと自由にもっと大胆に違いが出てくると面白いのになと思います。

 

だけど現実的に考えると家も洋服も、メーカー側から提示されたものの中から選ぶ方が効率的だし失敗が少ないので、私達消費者はそちらを選びがちなのだと思います。

 

だからこそ、生き方だけは世間一般的にいわれる「幸せの形」にみんながはまることなく、もっと自由にもっと大胆になってほしい。そしたら私のようなはぐれ者も生きやすい世の中になるのになと思います。

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