すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

その一回じゃ決まらない

こんにちは。井上和香奈です(^^)

 

先日書いたこちらの記事で、

wakana-inoue.hatenablog.com

 

年に数回しかない非日常なイベントに着ていく為の洋服を無駄にたくさん持っていたと書きました。

 

そこには独身ならではのこんな下心がありまして、ここでご紹介したいと思います。

 

 

 

素敵な人と出会いたい

 

これしか頭にありませんでした。特に20代後半からは。

 

普段出会えないような妙齢の男性達と出会える場に行くのだから、普段とは違う自分で行かなくては!と張り切って洋服を買っていました。

 

この服を着れば、素敵な男性に見初められる。

そしたら嫌々仕事に行くこの毎日から抜け出せて、幸せな結婚生活を送れる。

それが叶うのならこんな金額高くない。

そういう計算を頭の中でしていました。

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数か月前、まだまだ日差しが強く真夏のような秋のある日、主人と高校野球観戦に行った時のことです。

 

屋根のないスタンドは焼けるような暑さで、半袖Tシャツ姿でもしんどいほどでした。

 

私達の近くで高校生の女の子達が観戦していました。その子達の格好が長袖のニット姿だったのです。

 

ファッションの世界では季節の先取りが大事だと聞きます。その高校生達もこの日に合わせ、秋のトレンドを取り入れたお洋服を買い、この日に臨んでいたのかもしれません。お目当ての球児がいて、その選手に試合が終わった後に球場の外でばったり会って恋が始まることを願って…。

 

だけど運悪くその日は地獄のような暑さ。だけど、自分ではそのニットが恋を運んでくれると信じているのでもうそれ以外の選択肢はなかったのです。

 

そんなことを勝手に想像してしまいました。(もし違っていたらごめんさない)

 

決してそんな彼女たちの行動を笑っているわけではありません。私にはその気持ちが痛いほどわかりますす。私が一番そういう行動パターンを取る人間だったから。

 

だけど人が人に魅かれる要素って洋服とかじゃなくて、実は男子ってそんなに服とかみてなくて、もっと違う部分が大事なんだろうなと、今40歳手前の年齢になってそう思っています。

 

着ているもので判断しなくてもその人の仕草、人に対する接し方、言葉の選び方、ものの扱い方などから、人は自分と合うか合わないかを感じ取っています。人によっていい悪いの判断は違うので万人に効果のある正解はそこにはありません。ただ合うか合わないか、それだけのような気がします。

 

これは男女関係だけでなく、その他の人間関係でも同じような気がします。

人と人とが深く繋がる時に大事になってくるのは外側の要素ではない。隠してても溢れてしまうその人の内面が大事なんだ。

内面は簡単には変えられない。だから合わない時はもうあきらめよう。

 

軸がブレブレで人に簡単に影響される子供みたいなアラフォーの私が最近思っていることを書いてみました。

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