すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

ミニマリストのお土産選び

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こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

昨日の記事に関連して、旅行先でのお買い物について今回は書いてみたいと思います。

 

ものを厳選するようになった私は旅先で買うお土産は「消えもの」だけになりました。

 

「消えもの」とは消費して最終的になくなるものです。具体的には食べ物になります。

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旅先のお土産(左は旦那さんの出張先のお土産)

旅先のお土産屋さんには、様々なものが売っています。そこを覗いてぶらぶらするのは今でも楽しいと思います。

 

過去の私は、帰宅後も長く使え、みんなにも見せびらかせるような、よりよいお土産を選んでやる!と挑むような気持ちでお土産選びをしていました。

 

上手なお土産選びをすることで、楽しかった旅行先での思い出を帰宅後もずっと味わい旅行費用のもとを取りたい、というせこい考えを持っていたような気がします。

 

決して安くない旅行費用に見合った楽しさを得なければと必死でした。

 

せっかく時間とお金をかけて旅行に行くのだから、日常の嫌なことを忘れて幸せな気分に浸り、日ごろのストレスが癒されることを期待して旅行に行っていました。

 

だけど最近、私は旅行に行っても気分転換はできないと気づきました。

 

過去の旅行で、いつもの自分以上にテンションが上がって楽しんだという経験はそんなになく、どこに行っても日常の嫌な事や気がかりなことを思い出して気分を重くしがちでした。

 

そして旅行に対してそんなに大きな期待をしなくなり、旅行に行く回数は減りました。昔は連休になったら必ず外出して自分をリフレッシュさせなければ、と焦っていましたが今は家でゆっくりすることを選ぶようになりました。

 

めったに行かなくなった旅行に行くときは、宿選びなどにこだわり、厳選していくようになりました。

 

旅行先でも「せっかく来たのだから」と欲張ってあれもこれもと観光地巡りに行くことはしません。ですので観光地ごとにソフトクリームや売店のコロッケなどを購入することもなくなり、旅先でも経済的です。

 

それだけこだわって旅をしても、日常に感じるストレスや不安が払拭されるような気分転換は私の場合できません。だけど最初から旅にそこまで期待していないので「滞在中楽しめなかった分お土産選びを頑張らないと!」というように何がなんでも旅費のもとを取ってやる!という力みはなくなりました。

 

そんな状態で選ぶお土産と言うのは、近所のスーパーと同じくらいの値段で売られているジャムとか甘酒とかです。

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私の大好物、甘酒

あとは帰り道のトイレ休憩でたまたま立ち寄った道の駅で、特価で販売されている地元で採れた白菜やサツマイモ、キャベツなどのお野菜や、地元のパン屋さんの出張売店にて250円の玄米バゲットなど、帰ってから地元のスーパーで購入しようと思っていたものを代わりに買ったりしています。

 

それらは帰宅後1週間以内には消費されてなくなり、旅行の余韻はすぐになくなります。

 

今の私は旅行後すぐに日常に戻れることを大事にしています。

 

旅行を満喫しようと意気込んでいた頃、旅行から帰宅した後に現実に引き戻される時の苦しさが辛かったという経験があるからです。

 

旅先のお土産選びは日用品を選び、観光地巡りもほどほどに疲れない程度にすることで帰宅後スムーズに日常に戻れます。

 

これが私の旅のこだわりです。

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