すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

フリマサイトに一日に6品出品して疲れた話

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こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

フリマサイトに出品しようと思った物をとりあえず押し入れに次から次へと放ったまま数週間が過ぎてしまいました。

 

放置された押し入れがみるみるうちにカオス化してしまい、その前を通るのが苦痛になってきたので、先日重い腰を上げて出品作業に取り掛かりました。

 

私の場合、フリマサイトの出品作業はかなりめんどくさく感じられ、嫌だ嫌だと抵抗する自分をなんとか言い聞かせて取り掛かります。はっきり言って作業中は全く楽しくありません。

 

ですがこの一連の行動がミニマリストを目指すうえで大事なのではないかと思います。

 

買って家に持ち込む時はあんなに気楽だったのに、手放すのはこんなにも大変なんだと深く実感するからです。

 

フリマサイトを使わずに捨ててしまう場合でも、「これ高かったのに」とか「これ買ったお金があれば他に色んなことできたのに」など、罪悪感や後悔との戦いがあります。

 

そして最終的にどちらの場合でも「こんな思いするのなら最初から持たなければよかった」という思いになるのです。

 

私の部屋と実家には不用品がまだまだいっぱいあるので、今後も出品作業という煩わしさが続くと思うと新しいものは怖くて買う気になれません。

 

でもそのおかげでものが増えることはなく、ゆっくりだけど着実にものが減っていきます。

 

ミニマリストを維持できる人というのは「ものを持つことのわずらわしさ」を体感した人なのだと思います。

 

フリマサイトに6品出品するのにかかった時間は2時間半でした。

これでも早くなった方だと思います。

 

品によっては前段階として洗濯、毛玉とり、アイロンかけなども必要な場合があり、もっと時間がかかるケースもあります。

 

出品した後はぐったりと疲れてしまい、その日コンロの上の換気扇を掃除する予定だったのですが翌日に回すことになってしまいました。

 

40歳手前のアラフォーでこんなに疲れるのだから、還暦を超えた人がこれをやるのは無理に近いものがあると思います。だから私達の親世代の多くは、ものを手放す一歩を踏み出せずにいるのではないでしょうか。

 

芸能人のような経済力があれば、「終活」などといって民間のサービス会社を雇って片づけを行うことができると思うのですが、一般家庭ではなかなかそうはいきません。

 

私も将来一般家庭のアラ還になる予定なので、今のうちから少しずつ物を減らしていきたいと思います。

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