すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

散在と暴食は似ている

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 こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

40歳手前になり非常に疲れやすくなったと実感しております。

 

普通の食事を摂った後に胃もたれしている自分がいたりして驚きます。

 

そういう時に「口直しに甘いものを」とか「コーヒーでも飲もう」とお腹にさらに物を入れて、食後の苦しさを紛らわすのが習慣となっていることに最近気づきました。

 

甘い物やコーヒーを飲むと一時的に気は紛れるが、不快感はまだ残っている。もしかして、口直しの甘い物やコーヒーでさらに疲労が増しているのではないか?と疑うようになりました。

 

そして無意識に口に入れそうになる甘い物やコーヒーを意識して止め、お水や白湯をゆっくり飲むようにしてみました。

 

急激に食後の不快感がなくなるということはないのですが、緩やかに取り除かれていく感じはありました。

 

それはとてもわかりづらく実感しずらいのでなんだかつまらないことをしている気がします。

 

甘い物やコーヒーの方が刺激的で一気にハッピーになれる気がします。

 

この感覚は以前の私の買い物する時の心境にも似ています。

 

すっきりLIFE+旦那美容

生活している中で寂しさや不安がふと襲って来た時、私は甘い物やコーヒー休憩を摂る以外に買い物もしていました。

 

何を買うか考えていると寂しさや不安を感じなくなるのです。

 

だけど買った後またその寂しさや不安がやってきます。その時、買った物を手に取ってみても不快な感情はなくなりません。

 

だけど買い物するとその不快感が消えると一度記憶されたので、また買い物をします。

しかし新たな不快感が常に出てきて終わりがありません。

 

私はどうしたらその不快感が消えるのかを長いこと考えていました。自己啓発本をたくさん買い漁っていた時期もありました。人の輪を広げようとした時期もありました。

 

色々ともがいてわかったのが「不快感は消えない」ということでした。そして不快感と共に生きていこうと覚悟を決めました。そしたら不快感が出てきた時に買い物をすることをやめられました。

 

最近、歳を取って体の不快感を感じるようになり、「甘い物」「コーヒー」「だらだら過ごす」という若い頃の成功体験で太刀打ちしようとしても改善されないことに気づきました。

 

だから体の不快感が出てきた時に過去の成功体験を取り入れるのをやめ、わざと逆のことをやってみるようにしてみました。

 

口寂しいので刺激的なものを口にする⇔水を飲むor何も口にしない

 

体が疲れた時はだらだら過ごす⇔疲れた時こそ片付け・断捨離のタイミング 

 

便秘になってしまったのでいつも以上に食物繊維を摂る⇔少食にする、水を飲む、便意がくるまで焦らず待つ、2、3日出なくても気にしないようにする。

 

心が疲れた時は元気になれるような本や音楽を聴く⇔何もせずネガティブな気持ちをわさわさしながら味わう

 

などを実践しています。

これが何となく今の自分には合っている気がします。

何よりこれをやるとお金が減らずに、余計な脂肪もつかず、家が片付きます。

すると気持ちがすっきりしてくるので、心や体にもよい影響が出て、いい循環になっている気がします。

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