すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

妊娠出産は千差万別。なのに…

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

現在私は第一子妊娠中で後期に入りました。

 

妊娠中のマイナートラブルと言われるような体の不調もいくつか出てきていて、満身創痍の日々です。

 

歳をとってからの妊娠は不調が出てきたときに、妊娠によるものなのか加齢によるものなのか判断しずらいのが難点です。

 

妊娠中の不調だと思っていたのに実際は加齢からくる不調で出産後も続いたらどうしようと今から怯えています。

 

ミニマリストのはしくれとして世間に溢れる妊娠出産に関する情報にはなるべく流されないようにしようとは思っていますが、

 

出産アプリの体験版などから否が応でも「この時期はこんな症状が出てくることがあります」というような情報が目に入ってきます。

 

それらを見た時に「ああ確かに」と思うこともあれば「私にはなかった」と思うこともあります。

 

「つわり」ひとつ取っても、非常に強く出る人もいれば全くでない人もいます。

 

胎動を感じる時期も人それぞれ。

 

妊婦のマイナートラブルもたくさんあって、全くない人、ひとつだけ出る人、複数出る人など人それぞれです。

 

よく聞くのが妊娠出産は千差万別と言う言葉です。

 

それを聞くと人と違っている部分が多少あっても大丈夫という気になりますし、納得できます。

 

しかしですよ。

 

なぜ産まれてきた後、社会に入ってしまうと「こうであるのが正しい」「こうでない人はおかしい」という考えの方が強くなってしまうのでしょうか?

 

胎児には許容範囲を広くもっているのに、集団生活においてはそれは認められない。

 

現代社会は少しずつ多様性が認められるようになってきていると思いますが、まだ多数決を取ったらしっかり一大政党が出来上がるくらい、思考が統一されてしまっている気がします。

 

胎児が千差万別というのなら、社会に出た時に多数決を取っても全て1、2票しか入らない位多種多様な意見が出るはずだと思うのです。

 

こんなに熱弁するのは、私が多数決を取ったときに多数派に入らないことが多い人間で、それで苦しんできたからです。少数派も認めてもらいたくて必死になっているのが自分でわかります。

 

多数決で多数派が正解だと思う考え方はもうなくなってもらいたい。

 

今日の記事は少数でいることにまだ恐怖心をもっている私の愚痴でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村