すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

私にとって無いと一番困るもの

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こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

先日フリマサイトで売れた品を発送しに郵便局に行きました。郵便局に備え付けのバーコードリーダーにスマホをかざし、発送ラベルを印刷していた時のことです。

 

なるべく早く終わらせようと急いでいたのですが、複数件あったのですぐにその場を離れることができませんでした。すると少しして後ろに人の気配を感じました。

 

振り返らなくてもその人は私に「早くしろ」という圧力をかけているのがわかりました。

 

私は焦るとテンパって変な操作をしてしまい、余計に時間がかかってしまうので焦らされるのが苦手です。

 

あおり運転がニュースなどで話題になっている時期だったのですが、あおり順番待ちも同じ位悪質だと思います。

 

焦らせたところで私は既に自分の中では最速で操作しているのでそれ以上早くなりません。

 

前も同じようなことがあり、その時は「先どうぞ」と譲ったのですが、その日は旦那さんを外で待たせていたので譲ることははばかられました。

 

心臓をドキドキさせながら操作を続けていると、後ろからあからさまなため息が聞こえました。

 

子連れの母子のようでした。

子供の「まだー?」の声に母親が「前が遅いの。待ってて!」と返しました。

 

なぜその人よりも先にきた私がこんな嫌な思いをしなければならないのか。

その人がもっと余裕をもって郵便局に来ればよかったのではないか?前の人を焦らせ不快にさせる権利はないはず。時間がないのは自分の責任なのだから「急いでいるので変わってもらえませんか?」とお願いすればいいのではないか?と苛立ちを覚えました。

 

私は嫌なことがあると引きずるタイプなのでその後数日間嫌な気分でした。

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自分のこういう性格を知っているので、人がイライラしてそうな混雑しているところはなるべく避けるようにしています。

 

自分は焦ると思考が停止してパフォーマンスが下がることも知っているので、焦らないように事前にしっかり準備をし、時間に余裕を持って出かけるようにしています。

 

それでもツイてない日はこういう出来事に遭遇してしまいます。

 

かつて私が社会人なり立てだった頃、満員電車に乗っていた時のことです。

立っていた私の前に座っていた人が具合が悪くなったようで、突然立ち上がりよろめきながら扉に向かいました。周りにいた何人かの人が介助して扉の外までその人を連れていきました。

 

その時私は目の前の空いた席を確保することを優先しました。

具合が悪くなった人の背中を席から見送りながら私はとても恥ずかしくなりました。

 

慣れない満員電車や会社勤めでストレスがたまり続けていた私は、人を助ける余裕がなくなっていました。

 

こんなことをしていていいのだろうか?と真剣に転職を考えるきっかけとなりました。

客観的に自分を見て恥ずかしくなるような行動を取ってしまうほど余裕がない状態にはなりたくないとその時から今も思っています。

 

だから「無理をしない」「余裕をもって行動する」「全てやろうと欲張らない」。

これを心がけています。

 

そして誰かに嫌な思いをさせられた時に、関係のない人に八つ当たりをしてしまったり、無理して忘れようと暴飲暴食をするような状態にもなりたくありません。

 

だから私に一番必要なのは余白の時間です。

 

その時間で先の予定の準備をしたり、これからのことを考えたり、嫌なことがあった時に人にぶつけず自分で消化することに充てたいと思っています。


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