すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

小さい頃の苦い思い出

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

今日は私の幼少期の苦い思い出を書いてみたいと思います。

 

小学生か中学生だった頃、

女の子のグループで電車に乗っていた時のこと。

たまたまグループが2つに分かれてしまったことがありました。

 

私は気にせずそのまま自分のグループになった子と話をしていたのですが、

私のグループの子達が、ひとりまたひとりと

別のグループの方に移動していってしまったのです。

 

どうやら別のグループにいるカリスマ性のある女の子の方に

みんな行きたいと思ったようです。

 

そしてしまいには私一人取り残されてしまいました。

「みんなは私といてもつまらないんだ」と思って悲しくなりました。

 

私も立ち上がってその別のグループに移動すればよかったのですが

変に頑固な私は一人ぼっちになりながらその場から離れることはしませんでした。

(こういう頑固でプライドが高いところが孤立しやすい理由なのかもしれませんね)

 

その時から

自分も移動してみんなの輪に入れるような人になる努力ではなく、

自分を飾り立てて、周りが寄ってくるような人のなる努力をし始めた訳です。

 

それが必要以上に服を買い込んだり人の見た目を気にするという自分を作り上げたような気がします。

 

そして今どうなったか。

私は自分にはカリスマ性がないことを認めました。

 

そして、

集団の中でみんながカリスマ性のある人のところに行ってしまい、

自分が一人ぼっちになってしまうことを認めました。

 

そして、誰も寄ってきてくれなかったとしても、

自分は素晴らしい

ということを認める努力を今しているところです。

 

子供の時、あの電車の中で別のグループに移動して

私を一人にした女の子たちは、

一人残された私が悲しむかどうかなんて全く考えてなかったのでしょう。

彼女たちにとっては私のことなんてどうでもよかったのです。

 

私は、一緒になった相手にそんな不快な思いはさせたくないと思っていますが、

彼女たちにとっては私はただのエキストラで私のことなんてどうでもよかった。

なのであれば、

私も彼女達から認められなくても別にいい。

私が認めた人しか私の世界の登場人物として存在させない。

それ以外はエキストラ。

そう思うようにしようと思います。

 

だってそう考えないと、辛いから。

それに、全ての人のエネルギーを注いでしまうと

本当に大切な人にエネルギーを注げなくなってしまうから。

 

特にバイオリズム的に低調な時は

エネルギーが枯渇するので

自分に対して優しい気の持ち方をする必要があると思うのです。

 

 


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