すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

子供嫌いが子供を産んでみたら①

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

私は子供がかなり嫌いです。

子供のはしゃぐ声、特に金切り声のような「キー!!」という声を

街中で聞くとイライラします。

 

それを注意しない親も嫌いですし、

誰からも咎められず好き放題やっている子供自体にイライラします。

 

予想するに

自分が子供の時は、

既に周りの目を気にして自分の好き勝手できなかったので、

うらやましい!

ずるい!

という子供時代の浮かばれない感情が

40歳手前になっても残っているのだと思います。

 

そんな私なので

子供を見ても全く可愛いとは思えません。

 

また、

子連れで歩くファミリーを見ても

「私達、子供がいて幸せそうでしょ?オーラ」

を周囲に見せつけているようにしか見えませんでした。

 

特に母親側に対して、

「私は母性あるれる素敵な女性」感を演じているようにしか見えなくて、

 

どうせ家では子供に怒鳴っているんでしょ?

自分の時間がなくてイライラしているんでしょ?

 

という風に冷めた目で見ていました。

 

そんな私が結婚して、

子持ち世帯が多い今の住まいに引っ越したことで、

 

その世帯が我が物顔で集合住宅の敷地内で子供を遊ばせ、

子供の奇声と

幸せ感をアピ―ルするかのようなママ集団の「ふふふ」という高笑いを

毎日聞かされる日々を過ごすことになり、

 

子持ちに対する嫌悪感はさらに高まっていきました。

 

だけど、「結婚したら次は子供」という世間の暗黙の圧力は感じていました。

そして私の旦那さんは、

子供は3人欲しいと思う位の子供好きでした。

 

そんな旦那さんに

「私は人間不信で、ママ友と仲良くなれる自信がないこと」

「そもそも子供がそんなに好きではないこと」

は伝えてありました。

 

だけど旦那さんはその私のカミングアウトをあまり重大に捉えておらず、

子供ができたら変わると信じているようでした。

(私と正反対でとても楽観的な人なのです)

 

結婚して1年間は

「私には叶えたい夢がある!」と言って

シナリオコンクールや小説の公募に応募したりして

夢を追っているから子供を産む状況ではない姿を見せ

子供を作らない理由にしていました。

 

だけど文才がなく、

どの賞にもひっかかりませんでした。

 

私自身も文章を書くことが

ただ子供を作ることから逃げている為だけになっていて

創作活動していても楽しいと思えなくなっていました。

 

逃げ場がなくなり、

やりたいことがわからなくなり、

生きている意味がわからなくなりました。

 

でも死ぬ勇気もなく、

今後もどうせ生きていくしかないのだし、

今の自分にはやりたいことがないのだから、

私の持て余している暇な時間を

旦那さんと自分の親が喜んでくれることに費やしてもいいかもしれないと思い、

子供を作ることを嫌々ながら受け入れることにしました。

子供嫌いが子供を産んでみたら②に続きます。↓

 

出産によって物を増やし過ぎたり

お金を使い過ぎることにも

抵抗がありました。

そこでフリマサイトを活用したり、

手作りできるものは手作りしたり。

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