すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

子供嫌いが子供を産んでみたら②

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

子供嫌いのアラフォーが妊娠してどう変わったか①の続きになります。

 

結婚して専業主婦になったものの、

生き甲斐が見つけられず、

生きる意味を見失っていた時に、

 

どうせやりたいことがないのであれば、

旦那さんや実家の親が望んでいる子供を産んでもいいかもしれないと思い、

 

子供を持つことに対して前向きになり始めたと前回の記事で書きました。

 

だけど自分自身は子供を持つことに特に喜びを感じていませんでした。

あくまでも旦那さんや親の為としか思っていなかったのです。

 

そんな中で、

野球観戦が趣味の旦那さんと私はある日、

千葉県の鎌ヶ谷にある日ハムのファーム(2軍)の試合を観に行きました。

 

そこで元早稲田実業のエース・斎藤佑樹君の姿を見ることができたのです。

 

か、か、

 

かっこよすぎました…!!!

 

男の人なのに透明感があって、

小顔で、

有名人の派手で目立つオーラというよりは

抑えているのだけど内側から溢れ出てしまうオーラというような感じで

見とれてしまいました。

 

その感動に浸りながら

家に帰る車中で、

私にもし男の

子が産まれて、

私と旦那さんが大好きな高校野球を自分の息子がやってくれたら

感慨深く感じるだろうな…と思いました。

 

 

これが

自分が子供を持つことに対して

いい意味で気持ちが変化したきっかけだった気がします。

 

子供に自分の夢を託すなんて

子供が好きなように生きる自由を奪っているような気もします。

親のエゴを押し付けたいとは思っていません。

 

なので無理に野球をやらせようとは思っていませんが、

子供を持つことに対して

こんな感じで子供を持つことに前向きになることもあるのだなと思いました。

子供嫌いが子供を産んでみたら③に続きます↓

 

高校野球のマネージャーをやりたかったのに

やれなかった高校時代のエピソードはこちら。

 

出産によって物を増やし過ぎたり

お金を使い過ぎることにも

抵抗がありました。

そこでフリマサイトを活用したり、

手作りできるものは手作りしたり。

ミニマリストを目指す身として工夫してみた出産準備レポはこちら↓


 


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