すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

子供嫌いが子供を産んでみたら④

こんにちは、井上和香奈です(^^)

子供が嫌いで、子供に全く興味がなかった私ですが、
親のため、旦那さんのためという理由を付けて、さらに
「子供を高校球児にする」というかすかな希望、そして
真偽のほどは確かではありませんが
出産して骨盤が整えられるという派生効果を信じることで
出産に対するモチベーションをあげ、
なんとか子供を持つことを決意できました。

そして、決意して数ヵ月後、無事に子供を授かりました。


妊娠6週目になった頃、

<つわり>

というものを経験しました。

吐くほとではなかったので軽いつわりの部類に入ると思いますが、
この時期は口にできるものがかなり変化しました。

まず、毎日二杯は飲んでいたコーヒーが全く受け付けなくなりました。

妊娠中はコーヒーなどカフェインは避けた方がよいと言われている食品のひとつですが、
体によくないから飲まないようにしたわけではなく、
その時期だけ自然と体が欲しなくなくなりました。

そして、妊娠前はほとんど口にしてこなかった、
フルーツジュースや果物を欲するようになりました。

特にグレープフルーツは、食べやすさの面でも、味の面でもすすんで採りたくなった果物のひとつでした。

食事に関しては、
匂いが強いものは全く無理になり、
妊娠前は餃子が大好物だったのに、つわり中は全く受け付けなくなり、
サンドイッチのような匂いを発しない軽食類しか食べられなくなりました。

そんな<つわり>の期間は、妊娠6週目から一か月で落ち着いてきました。

つわりは軽い方ではありましたが、
その期間は布団をしいて横になることが多かったです。
気を紛らわすためにいつもはほとんどみないテレビを見ていました。

テレビ番組も受け付けるものと受け付けないものがあり、
観ていて一番気持ちが落ち着いたのは
その時期のちょうど開催されていた
2018年サッカーワールドカップの中継でした。

サッカーグラウンドの緑色の芝生が、
画面いっぱいに映っている光景が
つわりの時は観ていて一番心地よかったです。


そんな風に過ごしたつわりの期間ですが、
まぁあまりいいものではありません。
可能なら避けて通りたいものです。

もともと自分が強く望んだ妊娠ではないので、
妊娠中に不快なものがあると心が折れ、
出産までの10か月間を乗り切れなくなりそうなので
つわりを体験することでで
自分にとっていい効果はないか探ってみることにしました。

そこで思いついたのが
つわりダイエットです。

つわりの時期に食べ物が受け付けなくなり
痩せたという体験談をネットで見ていたので
私も自力では食事制限できないので
つわりを利用して
強制的に痩せられるかもしれない
と思うことでつわりに対してポジティブに思うようにしました。

結果的に
つわりが軽くて期間も短かったので
痩せることはありませんでしたが…(^^;)

こうして妊娠のはじめの試練<つわり>期間を過ごしていました。
続きます。
(現在妊娠中の過ごし方の記事の続きはここでストップしております)






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