すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

子供嫌いの私に母性が目覚めた瞬間①

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

30数年間、子供が嫌いだった私が

先日第一子を出産しました。

 

子供嫌いの私が出産を決意するまでの経緯はこちらをご覧ください。

wakana-inoue.hatenablog.com

 

妊娠後期に入っても特に子供が産まれる喜びもなく

出産を迎えました。

 

想像以上につらい陣痛に耐え、

お腹の中から出て来た赤ちゃんと初めて分娩台で対面した時、

この時に母性の種が芽生えた気がします。

 

お腹から出てきたばかりの赤ちゃんは、

髪の毛がべたついていて、

顔はふやけてしわしわで

腫れぼったく土偶のような目を

つむっていました。

 

そんな赤ちゃんに

初めての出産を終え、

疲労困憊の状態で対面しました。

まだ意識も朦朧としています。

 

そんな状況で、

自然と心の底から沸き起こってきた感情があり、

それを言葉にして赤ちゃんに伝えました。

 

 

「よく頑張ったね」

 

 妊娠後期になり、

エコーでお腹の赤ちゃんを見ている時に

「頭が大きいから出産は大変かもしれない」と先生から言われていました。

 

結果、いきんでも自力で出すことができず、

最後は吸引分娩となりました。

 

産道から降りてくる途中で大きな頭が引っかかってしまったのか、

頭にこぶを作って出てきた私の赤ちゃん。

 

私自身もそうとう辛かったけど

きっと私以上の恐怖と辛さを

小さな体で耐えながら

外の世界に出てきたのかと思うと

心が痛みました。

 

それを感じ

出てきた言葉が

「よく頑張ったね」

でした。

 

その言葉を赤ちゃんにかけた時、

固くつむっていた

腫れぼったい目の片方の目がぱちくりと開いて、

声のした方(=私の方)に視線を向けたのです。

赤ちゃんの目に初めて私が映った瞬間でした。

 

私の声が届いたんだ…!!

 

赤ちゃんに気持ちが通じた気がして、

赤ちゃんに対して

親しみの気持ちが急激にに溢れ出てきたのでした。

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ですが、根っからの子供嫌いの私。

この経験だけでは

このあとに続く

過酷な育児生活を乗り切るだけの

覚悟ができるまでには至らなかったと思います。

 

「この子を守りたい!」

 

そう強く思えるような出来事が

この後の入院中に起こったのです。

 

この出来事が子供嫌いの私にとって、

子供に対する気持ちが変わったターニングポイントだったと思います。

 

その出来事については「子供嫌いの私に母性が目覚めた瞬間②」で書きたいと思います。

 


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