すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

育児はやっぱり苦手。でも子供は好き。

こんにちは、井上和香奈です(^^)/

 

私はずっーと子供嫌いだったので、

子供をもつことをずっと避けてきました。

 

でも子供好きの旦那さんと結婚したことや、

実家の母親に孫を見せてあげたいという

理由から子供をもつこと決意しました。

 

妊娠中も子供嫌いなまま10か月が過ぎて

先日第一子を出産いたしました。

すっきりLIFE+旦那美容

新生児の我が子を育てて一か月が過ぎた時に思ったこと。

それは、

 

私はやっぱり育児に向いていないということです。

 

授乳も、げっぷをさせることも、

おむつ替えも、寝かしつけも、あやすことも

 

やっていて全然楽しくないです。

苦痛です。

無給かつ無休で

嫌なことをやり続けないといけない辛さったらないです(T_T)

 

出産前に家の断捨離をして

不用品をフリマサイトで売って

コツコツとお小遣いをためた

あの地味な作業をしている方がよっぽど楽しいです。

 

「なんでもやってみないとわからない」といわれますが

育児をやってみてわかったこと、それは

やっぱり私は育児に向いていないということでした。

 

ですが、

育児は嫌いだけど、

我が子は好き。

 

なので、好きな我が子が

痛がったり悲しがったりするのは嫌。

 

我が子が泣いていたら、こちらまで辛くなる。

 

だから育児は嫌いだけどなんとかやり続けている。

我が子にいつも快適で心地よい気分でいてほしいから。

 

子供を放置してしまう人も

もしかしたら子供自体は可愛いと思っているのかもしれない。

育児が嫌いで、やりたくなくて、

手が進まなくなってしまう。

 

育児が嫌いなのは仕方ない。

誰でも向き不向きがあるから。

 

例え話になるかわかりませんが、

例えば 

会社員として立派な役職についている堅物のおじさんが

いきなり大混雑の人気レストランのピーク時の調理場を任されたら

きっとまいってしまうだろう。

 

それと一緒で

お母さんになったからといって

みんな育児が得意なわけではなくて

育児が得意で苦痛じゃない人もいれば

育児が苦手で苦痛な人もいるのは

当たり前のことなのではないかと私は思うのです。

 

だけど

育児には向き不向きがあるけど、

我が子を愛おしいと思う気持ちは

多分、

きっと、

お母さんになった人なら全員経験すると思うのです。

 

四六時中愛おしいとは思えないかもしれませんが

どこかしらで

胸がきゅーとなるような愛おしさを経験しているのではないでしょうか?

 

私は出産前、

子供をもつことを嫌がったのは、

色々なところから耳に入ってくる育児の大変さや

ママ友づきあいのわずらわしさ、

いじめに遭ってしまうかもしれないという不安、

そういう子供の周辺の物事が

嫌だったのだと思う。

 

我が子を持ってみて

子ども自体は嫌いじゃない自分がいた。

 

だけど子供をもつことで付随してくる不安要素は

いまだに私をネガティブにさせる。

 

そこは上手に、

人に頼ったり、逃げたり、

かわしたりして

余計なことで頭をいっぱいにして

「我が子が好き」という気持ちを忘れてしまわないようにしたいと思います。

 

子供嫌いだった私の育児記事はこちら↓


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