すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

育児中の断捨離は難しい。だけど…

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

このブログでは、

生活に不要なものを捨て、

すっきりとした生活を送る様を綴っているのですが、

育児期間に入り、断捨離がストップしてしまいました。

 

むしろ、物が増えて部屋がごちゃついてきています。

そして、育児に忙しくて

ごちゃついていることに目をつぶって過ごしています。

 

完全にブログの意向とは逆行しているように思えますが、

こう考えてみることにしました。

 

確かに、育児中は

ものを減らして部屋を整えることは難しくなります。

 

ですが、考え方の断捨離をし、整えていくことは育児中もできると感じました。

 

できるというよりも、

否が応でも考え方を変えさせられるといった方が正しいかもしれません。

 

育児期間に入ると、赤ちゃんが優先になります。

子供嫌いで自由時間がないと嫌な私にとって

はじめ育児はとても辛く感じました。

 

ですが、毎日赤ちゃんのお世話をしていくうちに、

これは私の勝手な感じ方ですが、

小さな赤ちゃんがなんとなく

こちらに気をつかっているというか

こちらの気配を感じとって、

こちらと波長を合わせようとしてくれている

と感じる時があるのです。

 

もちろん、こちらの都合など関係なく泣く時もあります。

だけど、その泣くのにも理由があります。

 

もし自分が、自分では手足を自由にできない状態で

お漏らしをして濡れた状態で寝かされ続けていたら?

熱くて熱くて布団をめくりたいけど自分ではどうにもできなかったら?

鼻がつまって口呼吸もうまくできず息苦しくて夜中ずっと寝付けずにいたら?

 

赤ちゃんは今挙げたことが自分でできず、

しかも相手に言葉で伝えることもできないから

泣くしかないのだと

お世話をして気づきました。

 

当たり前のことを言っていると思われるかもしれませんが、

私は赤ちゃんをお世話することでこのことが身に染みてわかったのです。

 

もし自分が赤ちゃんと同じ立場だったら。

相手に身をゆだねるしかないという状態は、

恐怖でしかないと思いました。

 

だけど赤ちゃんは、

私にゆだねてくれているのです。

私を信頼して、

思いっきり泣いて

気持ちを伝えてくれているのだと

そう思うと

赤ちゃんは私が守らなければと

使命感を感じました。

すっきりLIFE+旦那美容

さて、話を戻しますが、

育児をして、赤ちゃんに対する感じ方が変わったことで、

子供嫌いで自由な時間がなにより大事だった私が、

自分の時間を赤ちゃんに捧げることを受け入れられるようになりました。

 

その中で、

自分の母に対する感情も変わってきました。

 

かつて私は、

自分の母から「どう思われるだろうか」を気にして、

母に褒めてもらえそうな選択を

無意識のうちに選んでいたような気がします。

 

ですが、今は母を、

「赤ちゃんの面倒をみてくれるひとりの助っ人」

という感覚で見ているので、

母から赤ちゃんのお世話に対して

否定されても気にならなくなりました。

 

かつての私だったら

否定された瞬間に「ざわっ」ときていたと思います。

そして母から否定されたくないから

自分一人でやろうとしていました。

そしてうまくいった姿だけを母に見せようとしていました。

 

だけど、今はとてもじゃないけど一人で育児はできないと思い、

母からちくりと嫌味を言われたように感じても、

母になんと思われようと、

母を赤ちゃんのお世話をしてくれる働き手としてみているので、

むかついてもスルーできるようになりました。

 

そして次第に

母に認めてもらわなくてもいいや

と思えるようになりました。

 

育児をしたことで、

地味に自分にべったりとはりついていた考え方を

放棄することができ、

これもひとつの断捨離だと思えました。

 

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