すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

ある日の育児 生後一か月頃①

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

本日は、

産後一か月を過ぎた頃のある日の育児について

とりとめのない記事を書きたいと思います。

 

深夜3時。

横で寝ていた赤ちゃんが泣きだします。

 

タイミング的に授乳の時間だったので、

授乳をさせ、

母乳だけでは足りていないのでミルクを足します。

 

その後、げっぷをさせます。

 

赤ちゃんは母乳やミルクを飲む時に空気も一緒にお腹に入れてしまうので、

飲んだ後はげっぷをさせる必要があるといわれています。

 

でも赤ちゃんは自分でげっぷを出すことができません。

 

そこで、親が赤ちゃんをげっぷをさせやすい態勢にして背中をさすって促してあげる必要があります。

 

もし、げっぷをさせないまま横にしてしまうと、

 

吐き戻しをしてしまったり(→着替えが必要)、

 

お腹に空気が残っていて苦しいのでなかなか寝てくれません(→自分の睡眠時間がなくなる)。

 

げっぷをさせることは

私にとっても大事な事なのです。

 

ですが私は一か月経っても上手にげっぷをさせることが苦手なのです。

 

毎回げっぷをさせる時は「うまくでてくれるかな?」と緊張します。

げっぷをスムーズにさせることは

そのまま自分の睡眠時間を確保させることでもあるからです。

 

この日は、赤ちゃんの上半身を自分の胸から肩にのせる

「たて抱き」スタイルで、げっぷを出すことに見事成功!

 

「これならスムーズに眠りについてくれる!」

と期待に胸をふくらませます。

 

赤ちゃんをみるとげっぷが出てすっきりしたのか、

あくびを数回したり、伸びをしたりして今すぐにでも寝そうです。

 

すかさず、赤ちゃんをベビーベッドまで運び

そーっと布団に置きました。

 

赤ちゃんはうとうとしています。

 

私はゆっくりとベビーベッドを離れて、

脇に敷いた自分のベッドに横になり、電気を消しました。

 

「……。」

 

しばらく沈黙があり 、赤ちゃんが寝てくれたようなので

安心して眠りにつこうとしたその時。

 

横から赤ちゃんのしゃっくりが聞こえてきました(T_T)

 

午前4時過ぎ、眠い体を起こし赤ちゃんを抱っこします。

 

しゃっくりが止まるまで背中をさすったり、トントン叩いたりして

しゃっくりが止むのを待ちます。

 

20分ほど経過してやっとしゃっくりが止んだので、

赤ちゃんをベビーベッドに戻します。

 

しかし赤ちゃんはすっかり目が覚めてしまったようで

ぱっちりと目を開けてこちらを見てきます。

 

このままでは寝てくれないと思い、

再び抱き上げて、ゆらゆらしたり、トントンと背中を叩いたりして

赤ちゃんの目がとろんとするのを待ちます。

 

10分ほどして赤ちゃんが眠そうにしてきたので

ベビーベッドに寝かせ、

電気を消したらそのうち寝るだろうと思って

自分の布団に入ります。

 

しかし今度は横から赤ちゃんのぐずる声が…(*´Д`*)/

 

もうこの時点で授乳で起きてから1時間半以上経っています。

 

既におむつも替えてあったので、

やるべきことはやったはずなのに…。

 

私の眠気がMaxに近くなっていて

布団から出る気になれず、

自分の布団から手を伸ばして、

横でぐずっている赤ちゃんを布団の上からぽん、ぽんとなだめます。

 

だけど赤ちゃんのぐずりは大きくなり、

ついには本格的に泣き始めてしまいました。

 

赤ちゃんの泣き声を聞くと、

責められている気がして心がズキズキするのですが、

こちらも眠くて布団から出られず、

だんだんイライラしてきてしまい、

 

赤ちゃんに対して

「いい加減寝てください!お母さんもう眠いよ!」

と声を荒げてしまいました。

 

そんなことを言っても当然赤ちゃんは泣き止みません。

 

苛立ちながら、赤ちゃんの体をぽんぽんし続けました。

 

 

 

はっと時計を見たら、

授乳から5時間半後の朝の8時半になっていました。

赤ちゃんをあやしながら寝てしまっていたようです。

赤ちゃんは「んん…」とか「く…」などと

小さな寝言をつぶやきながら寝ていました。

 

すっきりLIFE+旦那美容

その寝顔を見ていると

声を荒げてしまったことに罪悪感が溢れてきました。

 

しばらく見ていたら

赤ちゃんがお腹が空いたのか泣き始めました。

 

私は起き上がって、

申し訳ないという気持ちで赤ちゃんをそっと抱き上げて

授乳を始めました。

 

こうして、

しっかり睡眠を取れないまま、

また新しい一日が始まってしまいました。

 

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育児は楽しい事ばかりではない。

本当にそうだと思います。

 

心と体力に余裕があればいいのでしょうが、

そうなれない状態にどうしてもなってしまう時があります。

 

そうなると、

自分でいけないとわかっていても

赤ちゃんに対して苛立ってしまうことがあります。

 

もし睡眠のとれない状態が連日続いてしまったら。

日中も助けてくれる人がいなかったら。

 

泣きわめく赤ちゃんに対して沸き起こる悪い衝動を

自分は抑えることができるだろうか?

 

私は100%大丈夫だといえる自信がありません。

 

だからこそ、

怠けていると思われてもいいから、

しっかりと家族に頼ることが必要だと改めて思いました。

 

それが結果的に

赤ちゃんの為にも

ひいては家族の為にもなるからです。

 

子供嫌いな私の育児の日々はこちらから↓ 

 


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