すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

あこがれの人の言葉が耳の痛い言葉だった時

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

先日、イチロー選手が引退されました。

 

イチロー選手は私が10代の時から、

(熱量はその時々で変化していますが)

ずっと好きなスポーツ選手でした。

(特に10代の頃は、イチロー選手の等身大ポスターを部屋に飾るほど好きでした)

 

素晴らしいことを成し遂げた方の言葉には力があります。

 

結果が出ているからこそ

その言葉に真実味が増します。

 

私は生真面目で身の程知らずな人間なので

好きな人の生き様を真似したいと思ってしまいます。

 

ですが今回イチロー選手の記者会見の中で

耳が痛くなった言葉がありました。

 

それは、イチロー選手が記者から

孤独を感じていた時期について尋ねられた時に語った言葉です。

以下、記者会見のイチロー選手の言葉を引用させて頂きます。

 

 

イチロー選手談

「孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと、今は思います。だから、辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気なときにそれに立ち向かっていく、そのことはすごく人として重要なことなのではないかなと感じています」

 

下線を引いた部分が耳が痛く感じた部分です。

 

というのも

私は30代後半になって

「嫌なことからは逃げてしまおう」

というスタンスで生きるようになりました。

これはイチロー選手の言葉に反する行動になります。

 

イチロー選手は記者会見の言葉の中で

「しんどいことに立ち向かっていく」ことをすすめています。

 

やっぱり、イチロー選手のように何かを成し遂げるためには

嫌なこと、つらいことに立ち向かってかないといけないのか…。

と憂鬱な気分になりました。

(別にイチロー選手と同じような生き方をしろとは誰にも言われていませんが)

 

ですが、ふと気づいたのです。

 

イチロー選手は「野球」という自分の好きな道を生きていく中で出会う

辛いこと、しんどいことに立ち向かっていくことをすすめている。

 

これが、野球とは全く関係のない、

例えば町内会の取りまとめを任されて

それがつらいことしんどいことだったら

わざわざ立ち向かっていくでしょうか?

 

そんなことに時間と意識を使わずに

自分の好きな野球にエネルギーを使おうとするのではないでしょうか?

 

イチロー選手の才能を

町内会の取りまとめに使うのはもったいない。

町内会の取りまとめは他にもっと適任者がいるはずです。

 

つまり、イチロー選手の言葉を、

自分の好きな事、やりたい事をやっていく中で起こる

つらいこと、しんどいことには立ち向かっていく

という風に解釈してもいいのではないか?

 

こう考えてみたことで気分が楽になり、

偉人(イチロー選手)の言葉は耳の痛い言葉ではなくなり、

実践しようと勇気をもらえる言葉に変わりました。

 


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