すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

子ども嫌いの私が赤ちゃんを産んでよかったこと

こんにちは、井上和香奈です(^^)

私は40年近く子どもが嫌いでした。

好き勝手に生きている姿を見るのが嫌でした。
自分がそうできなかったからだと思います。

それとあわせて
私は人と仲良くしたいのに
どうしたら仲良くなれるかわからなくて
いつも孤独感を感じていました。


そんな私が子どもを産もうと思ったのは、
旦那さんや母親から発される「子どもは?」
という想いに応えないといけないという
責任感からでした。

実際に産んでみたら、
自分の時間がほとんどなくなり、
睡眠不足がずっと続いて
想像したとおりの辛さがまっていました。

やっても何も変わらないのに
夜中にグズる赤ちゃんに対して
大声を出してしまったこともあります。

「やっぱり産まなきゃよかった」
「育児なんて全く楽しくない」
そう思いました。

ですが産後二ヶ月を過ぎた頃から
私の顔をみて微笑んでくれるようになり、
気持ちが変わってきました。

人間って
人から愛されたり
認めてもらえることが
一番の幸せなのではないでしょうか?

だから
友達作りを頑張ったり
恋人作りを頑張ったり、
親に認めてもらおうとしたり
するのではないでしょうか?

その為の方法として
SNSで目立とうとしたり、
自分磨きをしたり、
いい大学やいい会社に行けるよう頑張ってる
のではないでしょうか?

食欲などの生きる為の欲求以外の
人間のほとんどの行動は
他者に受け入れてもらえるために
やっているのではないか
と思うのです。

それぼどまでに
他者に認めてもらいたいのが人間であり、
私もその一人でした。
もしかしたら私は
人一倍その気持ちが強かったかもしれません。

40数年間、それを求めて頑張ってきて
「まだ受け入れてもらえてない」
「もっともっと」
という気持ちが常にあって
満たされずにおりました。

だからそれを満たすために頑張りたいのに
赤ちゃんなんて産んだら
そっちを頑張れなくなる。
そう思っていました。

だけど実際
赤ちゃんを産んでみたら
赤ちゃんが
満たしてくれました。

私の顔を見て
私より先に笑ってくれたからです。

もちろん
赤ちゃんは生きるために
自分の欲求を満たしてもらおうと
私にそれを求めてきます。

だけど、それが満たされたら
その後は
何もない私を受け入れてくれました。

立派にならなくても
綺麗じゃなくても
寝起きで口がくさくても(^^;
笑って受け入れてくれました。
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ずっと欲しかったものを
満たしてくれたので、
今度は赤ちゃんに
育児をしながら
返していきたいと
思うようになりました。

そしたら
あまりイライラしなくなりました。
イライラすることもまだまだありますけど(^^;

これが、
子ども嫌いの私が
子どもを産んでよかったことでした。



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