すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

育児は〇〇に似ている

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

子供嫌いで子供をもつことにずっと抵抗があった私ですが

なんとか育児をやっております。

 

子供嫌いの私が子供を持つと決心するまでの過程はこちらから↓

ですが、やっぱり育児って

相当きついです。

 

すっきりLIFE+旦那美容

私の場合、体力的なきつさを感じます。

夜中、

深い眠りに落ちるタイミングで赤ちゃんの泣き声で起こされ、

眠りにつこうとしている体を無理やり起こして

授乳する時などは苦行だと思っております。

 

しかも授乳を終えた後も

こちらはもうすぐにでも眠りにつきたいのに、

赤ちゃんが何か不満を訴えてぐずっていて

なかなか眠ってくれないと

「早く寝て!」

とイライラしてしまいます。

 

あともうひとつ育児の中で特に苦行だと感じるのは

お風呂に入れるときです。

 

私の場合、

赤ちゃんをベビーバスに入れているのですが、

まだ首が座っていないので

片方の手で首を支え

もう片方の手で赤ちゃんの全身を洗っています。

この作業、かなり難易度高めだと思っております。

 

みなさんはどうやって赤ちゃんをお風呂に入れているのでしょうか?

 

その作業をしている最中

中腰になるので

腰が痛いったらありません。

 

かと言って中腰をやめると

赤ちゃんのを支える手の高さが変わって

赤ちゃんが下に滑って湯船に顔をうずめてしまいそうになります。

 

なので

腰が痛い体制をキープしたまま

重い赤ちゃんの頭を片手で支え

赤ちゃんの顔に水が入らないように

細心の注意を払って入浴させています。

それを毎日です。

 

先日そんな様子で

歯をくいしばりながら

赤ちゃんをお風呂に入れている時、

ふと、

「あ、これって〇〇に似てる」と思いました。

 

〇〇とは、

学生時代に所属していた部活です。

 

部活って

基本的には強制的じゃなくて

自主的にやっているものです。

 

中には

相当厳しい練習内容を課される部活もあります。

 

私は全国レベルの強豪校の部活に所属していたわけではありませんが、

上下関係に厳しく、

先生も厳しく、

練習もそれなりにきつめの部活に所属していました。

 

でもそんな大変な思いをして部活を頑張ったからといって

それが何か見返りがあるわけではありません。

 

お金になるわけでもなく

いい大学に行けるわけでもないのに

きつい部活にわざわざ入る。

 

それななぜかというと

学校生活を充実させるためだと私は思っています。

 

そこで出会ったチームメイトたちと

試合での勝ち負けで一喜一憂する

そこに意味があるのだと思います。

 

そういった面で部活と育児は似ていると思うのです。

 

育児は人生を充実させる為のひとつの手段なのだと思います。

 

もちろん

部活以外にやりたいことがあって

そちらに専念して生き生きとしていた同級生もいました。

 

だから育児についても

それ以外にやりたいことや

人生の目標があって

それで生き生き過ごせるのなら

あえて子供を産まず育児をしない

という方も出てくるのも当然だと思います。

 

私もそういうやりがいを探してきました。

ですが、40歳前になっても

見つかりませんでした。

 

だから、

育児を選んだのかもしれません。

 

育児は確かにつらいです。

部活も練習中はつらかったです。

 

だけどそに環境に自分置くことで

生きている実感を味わいたいのだと、

育児をしながら冷静に思っている自分がいます。

 


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