すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

小さい頃の苦い思い出④ 夏祭り

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

赤ちゃんがなんでも口に入れてしまうのですが、

最近は自分の体にかかっているブランケットを

「ちゅ~ちゅ~」と音を立てて吸っています(^^;

すっきりLIFE+ミニマム育児

 

赤ちゃんも大人も

口寂しいと何かを口に入れたくなります。

 

大人ならコーヒーとか飴とかでしょうか?

 

口に何かを持っていくということで思い出したのですが

子供の頃に行った夏祭りで

私は終始

浴衣の袖をくわえていた記憶があります。

心許(こころもと)なかったのです

 

あれは小学校低学年の時でした。

遊ぶ友達のいない私を心配した母が

同い年で近所に住む女の子達と

夏祭りに行くようにとすすめてきました。

 

多分、親同士で連絡を取ったのだと思います。

 

母は私に浴衣を買ってくれ、

髪の毛を可愛くして送り出してくれました。

 

ですが私は全く乗り気ではなく、

一緒に行くことになった女の子は二人いて

その二人同士はもともと仲が良く

私がそこに混じる形でした。

 

その女の子たちのどちらかのお父さんの会社の部下の人が

私と女の子二人の3人を引き連れて

お祭りに連れて行ってくれました。

 

会場はにぎわっていて

女の子二人は「あそこ行きたい」「こっちみたい」と

部下のお兄さんに甘えるような感じで連れまわし

私は後ろからついていく感じでした。

 

その時間ずっと苦痛でした。

 

ふと私の存在を思い出したお兄さんがこう言いました。

「そんなに浴衣を食べてると、ひもじい子だと思われるよ」と。

 

私は無意識で浴衣の袖を噛んでいたのです。

そしてお兄さんは、決して私を馬鹿にするわけではなくて

私を笑わせようとしてくれたのはわかりました。

 

でも私はやめられず

そのあともお兄さんに何回かそう言われました。

 

やっと家に帰ってきて

出迎えてくれたお母さんの顔を見たら

泣きそうになりました。

 

だけど泣いたら母が心配するので

ぐっとこらえました。

 

子供の時の夏祭りってもっと面白いものだと思うのですが

私にとってその夏祭りは本当に苦痛でした。

 

「夏祭り」が面白いんじゃなくて

「仲の良い人と行く夏祭り」が面白いんだと

わかりました。

 

その苦い経験があるからか、

私は美味しいお店や話題にお店になにがなんでも

「行きたい!」とは思いません。

 

一緒に行くメンバーが気の合わない人だったり、

そこに行くまでに疲れたりするのだったら

美味しいものを食べられなくてもいいから

家にいたいと思います。

 

だけど、

好きな人どこかに行くときは

かなり情報収集して

存分に楽しもうとパワーがみなぎります。

 

私の場合、

パワーを出すところと出さないところの

見極めは

「誰と一緒か」が大事なのです。

 

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