すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

見て見ぬふりをしない

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

里帰り出産後、そのまま実家に残って育児中なのですが、

実家は子育てによい環境ではありません。

 

実家は物が多いし、古くて汚くて、

とてもじゃないけど赤ちゃんを床でハイハイさせられるような

ところではありません。

すっきりLIFE+ミニマム育児

私が旦那さんと暮らしている住居は

引っ越しをする時点で既に私にミニマリズムの思考があったので

最初からなるべく物を部屋の中に入れないようにし、

家具の配置も私仕様になっていて

赤ちゃんが暮らす環境には適しています。

 

(私仕様の具体例はこちらからどうぞ↓) 

だけれど

実家に居続けてしまう理由は

ひとつは

私の住まいは集合住宅で

妊娠前から長い間

その近隣住民の子連れママさんたちの輪に入れず

孤独感を感じていました。

 

そんな環境の中で

部屋の中で赤ちゃんと二人で過ごすことが耐えられないのです。

 

そして

ふたつめとして

やはり料理が得意で

赤ちゃんをあやすことも得意な母の元にいたほうが

心身共に私が楽だからです。

 

なので

甘えてしまって出産後も居続けてしまっています。

 

だけど母はフルタイムの仕事をしていることもあり

掃除や片付けまで手が回らず

不用品と汚れが放置されている状態です。

 

私は出産する前、

実家に帰省した時は

その不用品や汚れを「母の責任」と認識し、

自分で手をつけようとは思っていませんでした。

 

そして母に対して

「ここ汚れるよ」とか

「もう少しもの減らしなよ」

「片付けなよ」

と口だけ出していました。

 

私はこんなにミニマムな住まいを作ったのに

なんでできないの?

と母のことを見下していたのかもしれません。

 

だけど

実感の荷物は

母だけが増やしたものではなく

母が私(と弟)を育てるために

必要と思って買ったものもあり、

私もその恩恵は受けていました。

だから当然私にも責任はあります。

 

それなのに

実家の汚れは母の責任にして

自分の住まいだけきれいになって

「ミニマムになった」と喜んでいました。

 

でもそれは違うなと思いました。

 

だから今は、

汚れが溜まっていて

目を背けたくなる洗面所の収納棚の下とか

「なんで母は掃除しないの?」と思わずに

「気になってるなら私がやればいいんだ」と覚悟を決めて

掃除をすることにしています。

 

みんなで目を背けた場所に

目が入る(=掃除をする)ことで

そこに空気が通り生き返ったような感覚になります。

 

そういう場所を少しずつ私が増やしていって

古くて重い空気を抱えた実家を

里帰り中に少しでも明るくしていきたいなと

思うのでした。

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