すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

無職の私が実家に対してできること

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

第一子出産後、

実家に戻って育児中なのですが、

実家にお世話になり続けて後ろめたい気持ちは常にあります。

 

毎月、旦那さんからいただく生活費の一部を

実家に手渡している状態なのですが、

負担させてしまっていることの方が多いと思います。

 

自分で稼ぎがあればまた別なのですが

元々は働くのが嫌になって

旦那さんにお願いして結婚して専業主婦をしていました。

 

ですので

子育て中だから働けないというわけではありません。

 

そういう理由で自分でお金を稼げない状態なので、

他にできることはないかと考えるようにしました。

 

そこでこれまでやってきたことは

実家の掃除や洗濯、おばあちゃんの見守りなどです。

 

だけどこれらのことをやっても

やっぱり母にしてもらっていることの方が多くて

申し訳ない気持ちになります。

 

先日、

最近日課にしている新聞を読むことをしていたのですが

そこに一緒に入っていた市の広報誌に目を通すと

自宅のリフォームに補助金が支給されるという記事を目にしました。

 

ちょうど

先月亡くなった伯母の部屋をリフォームしようとしていたので

母に「こんな記事があったよ」とお知らせしようと思い、

考えました。

 

「こんな記事があったよ」とお知らせするのではなく、

自分で市役所に問い合わせてどういう手順が必要か確認までして

お知らせしたら

日中働いている母の役に立つのではないか?と。

 

そこで赤ちゃんが幼児用おもちゃで遊んでいる隙に

市役所の担当課に問い合わせをしてみました。

すっきりLIFE+ミニマム育児

 

今回我が家で行うリフォームは残念ながら対象にはならないとの回答でした。

 

ですが次回リフォームするときは

どうすれば対象になるのか教えてもらうことができました。

母に伝えようと思います。

 

私の今回の行動は結果として1円にもなりませんでしたが、

「働く」ことをしたと思えました。

 

昔読んだ本で

「働く」とは「傍を楽にする」という意味があると書かれていました。

「傍」とは、

「傍(はた)から見る」などに使われるように「そばいにいる人」です。

 

また別の本では

生きている意味が分からない人こそ

働くことで、社会とつながり

社会貢献しているという実感が生きる意味になる

と書かれているのを読んだことがあります。

 

その文章をはじめて見た時

正直きれいごとだと思いました。

 

働くことに喜びなんて感じられなかった時期でした。

 

だけど

「働く」ということをもう少し広い意味でとらえて

今回私の行った行為も働いたことにして考えてみると

確かに

「傍(=家族)を楽にして」「社会(=実家)に貢献している」

という感覚になり、

清々しい気分になるし

生きる意味を感じられることだなと実感しました。

 

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