すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

人付き合いはマイナスからゼロへ

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

私は人と接する時

「失礼がないこと」を第一に考えています。

 

そこを守った上で

もっと仲良くなれそうな人には

楽しさや親しみやすさを出して

打ち解けていこうと思うタイプの人間です。

 

だけど他者に対しては

それ以上を求めたいた気がします。

他者に期待しすぎていたのです。

 

なぜか。

 

それは幼少期に

家族の普通の幸せがなかったから。

 

私が育った家庭環境は

いつも大人がイライラ、わさわさしていて

幸せそうじゃなくて

子供の私も心が落ち着きませんでした。

 

子供が自分自身の力で幸せを手に入れるのは限界があります。

家族から与えてもらえるものの中から

幸せを見つけるしかありません。

 

だけど子供の私が欲しかった幸せを

家族は与えてくれませんでした。

 

家族からもらえないのなら

外からもらおうと思ったのだと思います。

 

そこで外の大人たちに期待しました。

外の大人たちから幸せをもらおう。

さらには

外の大人たちから幸せをもらっているであろう

同世代の友達からも

幸せを与えてもらおうと思うようになったのだと思います。

 

だから

他者と最初に出会ったときに

私の根底には

「私を幸せにして!」という欲求をもって

人と接していました。

 

だけど他者は基本的には

冒頭に書いた私のように

他人に対して失礼のないようにすることには気をつかっても

相手を幸せにしようと思って

他者と接する人は少ないと思います。

 

中には人を幸せにしたいと思っていても

必要以上に立ち入るのは相手に不審に思われると

あえて遠慮している人もいると思います。

 

どちらにせよ

子供の私には

思っていたほど外側の人間からも

幸せをもらえませんでした。

 

だから私は

子供の頃に家族からもえらえなかった幸せを

どこかからもらおうと生きてきたのかもしれません。

すっきりLIFE+ミニマム育児

だから他者に対しても

求めすぎて厳しい目になったいたような気がします。

それが私の人間関係を築くのが下手な理由のような気がします。

 

はじまり(家族)がマイナスだったから

他者に期待して

それをもらえないと嘆いているのです。

 

だけど子供を出産し、

普通の家庭というものを手に入れて

ゼロ地点の感覚がわかりました。

 

だから今後は

他者に求めすぎず

対等な関係でやっと他者と接することができるようになるのではないかと

思っています。

気がしています。

 

 

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