すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

なにもかも手放したくなる時がある

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

大切だと思っていたものが

急に色あせて見えることがあります。

 

これまでのブログで、

 

家族がいるだけで幸せ

赤ちゃんを産んで本当によかった

ボロくて汚い実家が嫌いだったけど今では魅力的にみえてくる 

 

などと書いてきました。

その時は本当にそう思っていました。

 

ですが

数週間前あたりから

そう思っていた気持ちがどこかへ行ってしまって、

その気持ちは嘘だったんじゃないかというような

思いにかられました。

 

「なにもかも捨てて自由になりたい!」

そう心の中で叫ぶ声を聞きながら、

いつも通り育児をして

一日一日を過ごしていました。

 

そしてその欲求がおさまるのを

じっと耐えました。

 

年を取ってわかったのです。

そういう欲求は突然襲ってくるけど

それが一時的なものであるということを。

 

若い頃はその欲求を

見て見ぬふりをすることが耐えられなくて

衝動的に行動したこともありました。

 

何が自分にとって大切なものなのか

わからない時でしたから

簡単に大切なものを手放したり

大切な人を傷つける言葉を投げかけてしまったこともありました。

 

そんな失敗した経験を経て、

私もやっと大人になれたようです。

すっきりLIFE+ミニマム育児


 

この世界には

よくわからないけど

月の満ち欠けやら

気圧やらが

私たちの心や体に影響を及ぼすことがあって

時に自分の感情を揺さぶってくる。

それにいちいち反応する必要はなくて

じっとやり過ごす。

 

心の中に溢れるもやもやした感情に対して

「何もしない」、「いつも通り暮らす」という対応は

なんだか受け身的で

いつまで経ってもそこから抜け出せないんじゃないかと

不安に駆られますが、

その対応が一番リスクがなくて

安全だとわかりました。

 

安全じゃなくてもいいから

その欲求に従うんだ!

と、若い頃の私なら言うこと聞かなかったかもしれません。

 

それが「若さ」というものなのでしょう。

 

子供を産んで少しだけ

保守的になったことを実感しております。

 

保守的になることは悪いことではなくて

ただ単に大人になった、ということなのだと思います。

 

だけど、大人になっても

感情が揺さぶられる時は若い時と同じ位あります。

 

その時の対応の仕方が、

昔の私→「後先考えずに行動する」

今の私→「一人になってぼーっとする」

と変わりましたが、

理想は

「その感情を感じつつも周りには悟られずに

いつも通り目の前のことをきちんと処理する」です。

 

それが本当の大人だと思うので

そうなれるようになりたいです。

 

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