すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

「死にたい」という思いの裏側にあったもの

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

子供嫌いだった私が子供を産んで

体はつらいけど赤ちゃんを可愛いと思う瞬間もたくさんあって

普通に幸せを実感できている…(詳細は以下の記事をご覧ください)

なのだけど、

授乳している時、

朝起きた時、

ふと「死にたい」という思考が頭をよぎる。

 

そんな日々を送っていました。

 

自分らしい「幸せの形」を見つけられたはずなのに、

なぜまだ「死にたい」と思うのか。

 

「死にたい」という表現がすごく強い表現なので

戸惑う自分がいました。

 

あと何をしたら「死にたい」と思わなくなるのか

自分でもわからなくて困っていました。

 

なのでどういう時に「死にたい」という考えが出てくるのか

その時の状況を分析してみました。

 

すると、わかったのです。

「死にたい」という思考が現れる直前に

別の思考がむくっと出てきて

その存在を慌ててかき消すために「死にたい」という思考が

出てきているということに。

 

別の思考とは、

「自由に遊びたい」

「足が細くなりたい」

「もっと自分を表現したい」

という子供じみたような本能的な叫びでした。

 

その思いを

これまでの経験から「できるわけがない」と瞬時に判断し、

だけどそれが実現できないことを認めるのは

死ぬほど嫌なことだから

「死にたい」という思考が

残り香のように出ていたのだとわかりました。

すっきりLIFE+ミニマム育児



私は完ぺき主義なところがあって

自分の思い通りにいかないとストレスが出てきます。

(なので自分でなにもかも選べる一人でいることを好むようになり、

その結果、友達が少なくなってしまったとも思っています。)

 

だけど、自分の能力や環境では

どうにもできないことがあるのだと

30代後半にさしかかりわかってきました。

 

だけど、自分の本能がそのことを許せなくて

諦められない気持ちが自分の中でもがいているのだと思います。

 

だけど

思い通りにならないことを受け入れたら

「死にたい」という思いに襲われることもなくなるんですよね。

 

自由にならないこともある。

どれだけ頑張っても足が細くならないこともある。

自分を解放して生きられないこともある。

 

自分の理想通りじゃない人生、

完ぺきじゃない人生

 

それを受け入れたら

「死にたい」という強迫観念や

常に「こんなことしてていいのだろうか」と焦る気持ちに

襲われることなく

ゆったりと生きられる。

 

そっちの方が単純に自分にとって「楽」だと気づきました。

 

でも全てにおいて投げやりになることはしません。

 

自分の手が及ぶところは全力で自分の思い通りにする。

 

そういう配分で生きていこうと思うのでした。

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