すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

新しいこと(離乳食)を始めるのが億劫な私

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

赤ちゃんの離乳食をスタートさせました。

生後6か月と12日が過ぎた、だいぶ遅めのスタートでした。

 

離乳食は5か月から始めるようにと

よく耳にしていたのですが、

なぜこんなにも遅くなってしまったのか?

 

それは、私のやる気が起きなかったからです(^^;

 

新しいことを始めるときに

「失敗したくない」という気持ちが大きくて

それが大きなプレッシャーになって

出足が遅くなる傾向が私にはあります。

 

離乳食をはじめにあたって

正しいメニューの情報、

一番使いやすい食器、

食べさせやすい椅子、など

全て完ぺきに揃えたいという

強迫観念のようなものがむくむくとわいてきました。

 

でもそれを実現させるには

相当のエネルギーがいることもわかっていて

理想と現実の自分の能力が釣り合っていなくて

苦しくなっていました。

 

こういう時、さっぱりとした性格のお母さんなら

ささっと5か月から離乳食をはじめて、

ママ友と情報を共有しあいながら

手抜きや時短の方法も上手に取り入れて

うまくやっていくのでしょうね。

 

と卑屈になってもしかたないので、

自分がこれまで新しいことを始めるときに

どうやって進めていくのが自分に合っていたかを

思い出してみることにしました。

 

すっきりLIFE+ミニマム育児

すると

大学受験の時と似ていると思いました。

 

周りが知らぬ間に参考書や単語帳を買いだして

休み時間や自習の時にどんどん先へ進めていく様子をみて

焦りました。

私はまだなんの参考書を買ったらいいかもわかっていませんでした。

 

とりあえず、周りのみんなが持っていた参考書を買いました。

それが全く自分には合わなくて、後から考えると

ある程度知識のある中級者向けの参考書だったとわかりました。

 

結局、「これいいらしいよ」と部活の先輩から譲ってもらった参考書が、

自分の知りたかったことを調べた時に答えがのっていて、

わかりやすく書かれていたからです。

それで基礎から応用までカバーできたという経験があります。

 

なので、

自分が知りたいことが載っている離乳食の本を買うところから

スタートすることにしました。

 

ネットで口コミを見ただけでそれはわからないので、

大きめの書店に行って中身をみて

自分が知りたいことが載っているかで本を選びました。

 

その本をぺらぺらめくると

そこにおすすめの食器や調理器具なども載っていたので

それも購入しました。

 

道具が揃うと使わないともったいない根性が出てきて

すぐに使いたくなりました。

 

そうしてようやく離乳食がスタートしました。

 

遅めのスタートだったので

赤ちゃんの方も受け入れ態勢が既にできていたようで

すんなり食べてくれました。

 

焦ったりもしましたが

自分らしい離乳食のスタートを切ることができました(^^)

 

 

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