すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

至福の瞬間を求めない

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

先日、何気ない日常の中で「至福」の感情に包まれた瞬間がありました。

 

その時の状況をこれから書きたいと思うのですが

多分、第三者の方が見たら

「え?なぜこれが?」と思うような場面かもしれません。

 

その至福を感じた瞬間というのは、

先日の午前中のこと。

赤ちゃんが寝てくれて

「さて何しようかな」

とカフェラテの入ったマグカップを持った瞬間に

ふわっと心が軽くなり目の前が開けたような感覚になりました。

 

その感覚がずっと続くようにしたかったのですが

それはあっという間に泡のように消えてなくなり、

またいつもの自分に戻っていました。

 

 

どうやら「至福の瞬間」というのは

自分ではコントロールできるものではなく、

突然どこかから降ってくるものなのかもしれないな

と思いました。

 

もし仮に同じ状況を意図的に作っても

あの感情は訪れないんだろうなと思います。

 

ここからは私の勝手な解釈ですが

「至福」の対極にあるのが「快楽」なのではないかと分析します。

 

自然にふわっと降ってくるのが「至福」だとして、

反対に

意図的に状況を作って

自分の力でつかみに行くのは

「快楽」に分類されるのだと思います。

 

毎日が退屈だと楽しいことを欲してきて

簡単に手に入る「快楽」を求めたくなります。

(「至福」はいつ訪れるかわかりませんから)

 

「快楽」といえば

例えば、甘いお菓子だったり、

お買い物でストレス発散だったり、

お酒という人もいるかもしれません。

 

で、ちょっと満たされるけど

もっと欲しくなる。

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そこからもっともっとと

より強い「快楽」を求めるようになると

今度は時間やお金が足りなくなって

不満が増えてくるのではないかと思うのです。

 

そしてその状態になってしまうと

今手にしているものがつまらないものに見えてきてしまう。

 

そしてさらには

「快楽」の反対に位置する

「至福」は一向に訪れなくなってしまう。

 

そうじゃないかと

私は勝手に思うようにしています。

 

だからつまらない退屈な日常を

淡々と送ることも受け入れて

たまにご褒美として「至福」を味わい、

それに加えて小さな「快楽」も上手に取り入れる。

 

こういう生き方が

これからの自分にとってはよいのではないか

と思っております(^^)

 

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