すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

家選びのプレッシャーを緩和させる考え方

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

家の購入を決めるかどうかでここ数日頭を悩ませています。

 

「失敗したくない」というプレッシャーから

ドキドキイライラして、

赤ちゃんのお世話が手薄になってしまっています。

 

そんな中で、

ふと手にした新聞のお悩み相談コーナーに

私を前に進ませてくれるような文章がありました。

 

読売新聞(2019年8月27日朝刊の「人生案内」)

<相談者>

過去に妊娠したが、その時の相手と離婚の話になり、

シングルマザーになる勇気がなく子供を諦め、離婚した。

そのことを40代になって後悔している。

(私の方で簡略化して記載させていただきました)

 

こちらのお悩みたいして作家の久田恵さんが

答えられていました。

 

その中に、あった一節。

 

人生は選択の連続。

それを繰り返して生き延びていかざるを得ない。

その選択の度になにかを失います。

失敗もします。

でも、一方では必ずなにかを得ているのです。

 

この言葉にはっとさせられました。

 

こちらの相談者さんは離婚時は専業主婦でしたが

現在は公務員で経済的な不安はないとのこと。

 

回答者の作家・久田恵さんは、

困難を乗り越え、経済力を得て、自立して生きる力を

あなたが得たことはすてきです。

それはなににも代え難いことだったと思います。

 と書かれていました。

これが相談者さんの得たものといえます。

 

私は今の生活に満足はしていません。

 

「あの時こうしていたら」

「あの時あんなことしなければ」

 

こんな後悔が山ほどあります。

 

だから未来の選択をする時に

「二度と同じ失敗はしたくない」と

心身をこわばらせ緊張してしまいます。

年々慎重に生きるようになったと思います。

 

大きな失敗はしたくない。

だから

失敗した時の損害を少なくするために

なるべく小さく生きているようにも感じます。

 

これが私がミニマリストに興味をもった理由かもしれません。

 

でもミニマリストの方たちは

失敗を恐れてコンパクトに生きているわけではないと思います。

 

自分にとって大事なことにエネルギーを使うために

必要でないことをそぎ落としている。

これがミニマリストを目指す理由なのではないでしょうか。

 

だとしたら

今回の家選びにおいて私は、

自分の大事なものが守られれば、

その他の部分で

失敗したり何かを失ったとしても

「まあ、いっか」となるのではないかと思いました。

 

もちろん自分にとって一番大事な部分を満たしたうえで

もっといい暮らしを求めることも

あきらめたくはありませんが。

すっきりLIFE+ミニマム育児

赤ちゃんをあやす私の母(母は離婚していますが結婚指輪はめてます)

自分にとって一番大事なものが尊重できる家か

ここに重きを置いて家選びをしてみようと思います。 

少しだけ家選びのプレッシャーから気持ちが楽になりました。

 

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