すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

人間不信のアラフォー、少し大人になる。

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

最近、

変わらない自分と

変わる自分

両方いていいんだと思っております。

 

変わる自分というと

軸がぶれている

「自分をもっていない」

というようのなんとなくネガティブなイメージがありました。

 

だからいつどんな時でも

素の自分でいないといけないんだと思っておりました。

 

私の場合

素の自分というのは

ぼーっとしていて

引っ込み思案で

行動派ではなく思考派で

慎重すぎて重い

そんなイメージがあります。

 

でもこの世では

そんな自分のままだとダメな時があります。

 

だから

自分の上に皮を作って

必死にその場に合わせるということを

覚えました。

 

私はそのことは

素の自分を出せていないのだから

悪いことだと思っていました。

 

素の自分でいられない場所は

自分に合っていない場所なんだ、

だからそこに居続けていたらいけない

とまで思っていました。

 

そうなってくると

素の自分でいられる場所なんて

実はどこにもありませんでした。

 

そして

「この世界には自分の居場所がない」

と悲しんでいました。

 

だけど自分の居場所は

自分の頭や心の中にだけあればよいのではないかと思いました。

 

そして

素の自分ではマッチしない場所へ

もっと出ていきたいと思うようになってきました。

 

そういう場所に行ったら

当然素の自分ではマッチしないので

皮をかぶった自分にならないといけません。

 

その時

きっと体は緊張するから

少し心拍数があがったり

顔がこわばったりするのだと思います。

 

だけど

その場に合わせて作った自分も

自分なのだと思うことにしました。

 

自分らしさを「家」で説明させていただくと

家の基礎となる部分がありますよね?

それが「素の自分」。

 

で、そこはあまり人目には出ません。

 

そして家には

玄関、

リビング、

キッチン、

風呂、

トイレ

と色々な場所がありますよね?

 

それぞれ雰囲気も目的も変わっています。

これが「作られた自分」

 

この土台の上の部分が

全て一緒の雰囲気だと

生活するうえで困るわけです。

 

明るい場所は明るく

落ち着きたい場所では落ち着いて

リフレッシュする場所ではリフレッシュして

 

それぞれが違っていないと困ります。

 

この世もこれと同じで

その時その時で

色々な自分を出せばいいのだと思うのです。

 

だから

「素の自分」ばかりを尊重するのではなくて

いつも(=素の自分)と違う自分も

認めることは自然なことなのだと思います。

 

だけど家も基礎ががたついてしまったら

生活が成り立たたないのと同じで

 

私という人間も

これまで40年近く生きてきて

「素の自分」が見えにくくなってきておりました。

 

なのでここ数年、

内にこもって

ずっと素の自分を見つめなおしてきました。

 

この期間は決して楽しいものではありませんでした。

すっきりLIFE+ミニマム育児

これまでにないほど孤独でした。
 

そして、

決してきらきらしていない

「素の自分」を見つけました。

 

それを認めたうえで

そろそろ表の世界に出ていこうと思っております。

 

そしてその際は

「素の自分」をそのまま出すのではなく

外の世界用にカスタマイズして

出していくという必要があるのだと学びました。

 

その「内の自分」と「外に合わせた自分」

これがあまりにかけ離れてしまうと苦しくなるのだと思います。

 

だから

そこを行ったり来たりしながら

やっていこうと思います。

 

それが10代20代そしてつい最近までできなかった。

 

だけど

やっとそのバランスのとり方が分かった気がします。

 

大人になるということは

こういうことなのではないかと

思っております。

ロス海

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリスト(30代女性)へ

⇓⇓過去に書いた記事でおすすめの記事をピックアップしています⇓⇓

すっきりLIFE+ミニマム育児 すっきりLIFE+旦那美容すっきりLIFE+旦那美容