すっきりLIFE+ミニマム育児

些細なことで傷つき悩みエネルギーを消耗し生きる気力がなくなっていた時、ミニマリズムに出会いました。好きなことにエネルギーを集中したくて物と生活の無駄を減らしてエネルギー確保。思う存分悩める余裕も出てきたら不思議と悩むことをしなくなってきました。

不安感が強い私

こんにちは、井上和香奈です(^^)

 

引っ越しが近づいてきて

なんだかそわそわしてしまいます。

 

赤ちゃんに授乳中も

一人でお風呂に入っている時も

布団で横になっている時も

「何か忘れていることはないだろうか?」

と頭を巡らせていて気が休まりません。

 

その状態を続けている自分を

ふと客観的にみて

「なんだか馬鹿みたいだな」

「何をそんなに怖がっているのだろう?」

と思いました。

 

きっと安心感のある人や幸福度の高い人は

「失敗しても大丈夫」と思えているのだと思います。

 

だけど私は「失敗したら大変なことになる」と思っています。

 

「大変なこと」って一体何なのかはわらないのですが

それが起こることをとても恐れているのです。

 

少し客観的に自分を見つめてみたら

「大変なこと」が起きて

家族に迷惑がかかることを恐れていることに気づきました。

 

この場合、

家族とは旦那さんや赤ちゃんということになりますが

その二人に対して感じている緊張感ではないなと思いました。

 

「大変なこと」が起きても

楽観的な旦那さんなら気楽に乗り越えてくれるという

自信がなぜだかあります。

 

赤ちゃんにもそこまで被害は及ばないと

なぜだか自信があります。

 

じゃあなぜこんなに家族に迷惑がかかることを恐れているのか?

すっきりLIFE+ミニマム育児

 

そうやって自分に問いかけていくと

答えが出ました。

 

私は小さい頃からずっと

母に迷惑をかけてはいけないと思って生きてきて

それが染みついていて

その緊張感が

今もまだ残っていることに気づきました。

 

日常生活を乗り切る自信はあるけれど

新しいことをする時は

やはり不確定要素が多すぎて

完ぺきにやろうと思ってもできません。

 

それを一般の人は

「完ぺきにできなくて当たり前」と思って

失敗することもそこまで恐れていないと思うのですが

私の場合

その失敗によって

経済的に苦しい我が家(実家)にさらに迷惑をかけてしまう、

それだけは絶対にしてはいけない

と強く刷り込まれていたのでした。

 

母は

私が失敗しても一緒になってカバーしてくれました。

むしろこちらが申し訳なくなる位必死に無理をしてカバーしてくれました。

 

それが私のトラウマになってしまったのです。

母にこんなに無理をさせてしまった。

既にいっぱいいっぱいの母にさらに無理をさせてしまった。

そう思って自分を責めてしまいました。

 

だからこれからは絶対に迷惑をかけてはいけない、

そう自分に言い聞かせたのです。

 

それが今もなお残っていて

失敗することを恐れていることに気づきました。

 

気づいたことで

別に今回の引っ越しで何か失敗しても

母に迷惑がかかるわけではないし

大丈夫とわかり意味不明の不安感が消えていきました。

 

過去の自分の思考パターンから

色々な面で少しずつ変化しているこの頃です。

 

 

 

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